earth(アース)

映画『earth(アース)』の試写会をヤプログで招待してくれるというので応募です

earth(アース)』はあの海洋ドキュメンタリー映画『ディープ・ブルー』やNHKの『プラネットアース』のスタッフが集結して制作された映画。(ホワイトプラネットは違うのかな?)

これまでのディープブルーもプラネットアースもすばらしい映像でした。今回のアースも、同じ地球上にありあながら私の知らない、いろいろな生き物たちと大自然の存在を認識させてくれることを期待してます。

この手の作品はやっぱり劇場のスクリーンで観たいですね。

アイ・アム・レジェンド

12月14日(金)日米同時公開の映画「アイ・アム・レジェンド」

先日、家で見た『幸せのちから』ではアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされたウィル・スミスが主演。地球上でもし一人だけ生き残ったら、、、こんなテーマの作品は色々あると思いますが、この「アイ・アム・レジェンド」ではどんな物語になるのか楽しみです。

この映画の試写会・ジャパンプレミアに5組10名、ヤプログさんが招待してくるということで、早速応募の記事とトラックバック!

映画ばかり見てた

土日で映画5本の分の記事を書きました。

ほんとはもう一本『ブラックダリア』も見たのですが、なかなか記事にするのが難しくてあきらめました。

予告を見ると、また次の映画が見たくなりますね。
これから見たいのは『今宵、フィッツジェラルド劇場で』『ゲゲゲの鬼太郎』『サンキュー・スモーキング』。時間があれば。

ブラッドダイヤモンド

ダイヤモンドにまつわる血の事実「ブラッド・ダイヤモンド」

最後のメッセージに全て込められています。

“いまだに(ダイヤモンドの)売買は続いているが
それを阻止するのは 消費者である
シエラレオネ(物語の舞台)は平和になった
しかしアフリカには まだ20万の少年兵がいる”

人間ってこんなに欲深い生き物なんでしょうか。日本という平和で満たされた国にいるからそう感じるだけなのでしょうか。この映画を見たら、きっと大勢の人がアフリカを救いたいと思うはずなのに、いったい何をしてあげれるんでしょう。

幸せのちから

「幸せのちから」はサラリーマンの夢でしょうか

どんな時も誰にでも明るく陽気に振舞う父親が、どん底に落ちた時の「涙」にやりきれなさが伝わってくる気がしました。

でもこのお父さん、独りよがり過ぎる気がする。だって奥さんも子供も自分の都合で振りましっぱなし。

ディパーテッド

ディカプリオとマット・デイモンという豪華な「ディパーテッド」

警察とマフィア、それぞれに潜入したオトリを探し出そうとする騙しあいがスリリング。

どちらも主役級の配役で、視点がしっかり2重になってる感じがします。ただ、ラストはちょっと“殺しておわり”にしすぎじゃないのかな。
デカプリオのラストなんか“えっ!?”って感じでした。

ゴーストライダー

ガイコツヒーロー「ゴーストライダー」

ほかのヒーローものとどう違うのかと思って見たのですが、ガッカリするほど見たことあるようなストーリー展開。これがシリーズのための導入だからわざと簡単にしたのか、と思えばいいのかな。

それと、ゴーストライダーに変身したカットはどうも動きにCGッぽさが残っている気がするんだけど、不自然な動きは演出なんでしょうか。

それでもボクはやってない

『それでもボクはやってない』、周防正行監督の作品はどれも面白いので楽しみでした。

犯罪自体の怖さはもちろんですが、冤罪で一生をメチャクチャにされる怖さもありますね。根本的に人が人を裁くという行為自体も怖いと感じました。裁判のしくみ自体、完全ではなくむしろ不完全。誰のために存在するものなんでしょうか。

“話せば解る”“やってなければ無実は証明される”と思うのは甘いらしく、
“やってないことを証明”できなければそのまま罰せられる可能性がある。
そして無実の証明は“やったことを証明”するより難しい。

こうして見ると、日本の司法も年金並みに信じられない。
どなたか今のうちにいい弁護士さん紹介してください。

人生にちょっとだけ勝った

先月の記事「人生に負けてしまいそうです」で応募した自虐の詩の手ぬぐい(非売品)が当りました!

事前に当選の連絡メールは受けていたのですが、家に帰ったら郵便受けに封筒が入っていて「おおこれか!」とちょっと感動。しかもステッカー兼ペア割引特典カードも同封されていて、これはもう見にいくしかないでしょう。

ヤプログ編集部さま、ありがとうございました。

ゾディアック -ZODIAC-

ゾディアック(Zodiac)は、アメリカ合衆国で実際に起こった連続事件の映画

「本当にあった」とか「暗号解読」「未解決」というだけで興味がそそれらます。

新聞記者、刑事、事件に興味を持った漫画家、それぞれが犯人像を追ううちにそれに取りつかれ、疲れきってしまうのが悲しい。

行き詰った時にこれだと思う容疑者があらわれると、つい犯人にするための行動に走り、そしてまた行き詰ってしまう。冤罪というのはこの時に起こるものかもしれませんね。真実を知ることの難しさが垣間見れたように思います。

映画では真犯人を暗示しているが、現実にはいまだに謎のまま。

夜見るのはおすすめしません。