アバター 4月23日発売

アバターのDVD、BD(ブルーレイディスク)が4月23日に発売!

早いですね。まだ上映してるところもあるんじゃないのかな。
普通のテレビで見ても面白いのかな。
どこかのメーカーとタイアップして、3Dテレビの発売に合わせたらよかったのに(^^;

ちなみに私は今年の元旦に劇場で3D版を観てきました。

南極料理人 感想

DVDで南極料理人を観ました。

地球の極地・南極にある“ドームふじ基地“は標高3800m、平均気温マイナス57度、動物どころかウィルスさえ存在しない過酷な環境。
ここに派遣された料理人が観測隊員8人の約400日の日常を描いた作品。

普通じゃない環境だから、そための生活の工夫があって、普通じゃない環境だから、普通の生活も珍しく見える。そして、どんなところでも食べることだけは楽しみなんだな。

こんな生活って、女性だけだと無理なのかな。

南極料理人は実際に南極観測隊員として南極で調理を担当していた西村淳のエッセイ「面白南極料理人」が原作。劇中に出てくる料理のレシピ本もありました。

インビクタス感想

『インビクタス 負けざる者たち』の試写会へ行ってきたので感想を。


ホント、リーダーの立場にいる方にはぜひ観て欲しい!

インビクタスとはネルソン・マンデラ氏が投獄中に心の支えにした詩のタイトルで“征服されない”と云う意味だそうです。

我が運命を決めるのは我なり
我が魂を制するのは我なり

自分の環境や批判がどんなに過酷でも、、そうした外的な要因はもちろん、揺れ動く自分の感情さえ自分で制する。
そして“征服されない”と同時に“征服しない”という考えとその行動は、いったいどこから生まれたのか。

食堂かたつむり感想

映画『食堂かたつむり』の試写会に行ってきたので感想を。


一言でいうと、邦画らしい秀作。

“生きることは、食べること“をテーマに
「いただきます。
 ごちそうさま。」
が、今よりチョットだけ心を込めて言えるようになる映画です。

母娘の関係を主題にしていたようだけど、個人的には料理を“作る、食べる”といったところが印象的でした。

インビクタス/負けざる者たち 試写会当選!

『インビクタス/負けざる者たち』の特別試写会に当選しました!
いつもははがきで当選のお知らせが届くんだけど、今回はメールで通知が。


監督クリント・イーストウッドと、キャストにモーガン・フリーマン、マット・デイモンという組み合わせが、どんな映画を見せてくれるのかとても楽しみ。

予告編のなかに出てくる言葉も、とても考えさせられます。

我が運命を決めるのは我なり
我が魂を征するのは我なり

食堂かたつむり 試写会当選!

食堂かたつむりの試写会に当選しました。
今年になって2度目の試写会です。ありがたや。


予告編を観たけど、ちょっとファンタジック映像を交えた娘と母のヒューマンドラマっぽいですね。

失恋のショックで声を失った倫子(柴咲コウ)は、母が暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始める。
その食堂には決まったメニューはない。
お客様は一日一組だけ。
その料理はいつしか願いが叶う魔法の料理と評判に。

だけど母親とは馴染めない。
昔から大嫌いだったオカン。
オカンのこと何も知らない倫子。
そんな母からガンであることを聞かされて、
倫子はオカンのために料理を作ろうと決意する。

倫子の料理でオカンの願いは叶うのかな。

「食堂かたつむり」 2月6日(土)より全国東宝系ロードショー

ラブリーボーン 感想

ラブリーボーンの試写会に行ってきました。

場所は新宿・厚生年金会館。
JR新宿駅からだと、ちょっと遠いんですよね。

さて感想
お魚みたいな名前の「スージー・サーモン」。14歳で殺されてしまった彼女が、天国から残された家族が立ち直っていく姿を見守るという話。サスペンス的なドキドキ感とファンタジックな映像は若干あったけど、それ以外はちょっと期待ハズレとしか言えません。結局、何が言いたかったんだろう。

現実的に考えて、故人がどんなに家族を想っても、家族が故人をどんなに想っても、不思議な出来事なんて起こらない。という話にしたかったのか、”奇跡は起こる”って話にしたかったのか分からない。
少女が起こす感動の奇跡・・・そんなのあったかなぁ。

ストーリーに対して、登場人物も役どころがバラバラ。特にフェナマン刑事、リンおばあちゃん、同級生のルースは必要だったのか疑問。

映画を観たあとでチラシを見返すと、かなり内容と紹介文に違いがあって、もしかするとチラシは本編じゃなくて原作を読んで書いたのかも、と思える。

これでアカデミー賞を取るようなら、私の映画鑑賞力が低いってことでしょう。

ラブリーボーン試写会当選!

ラブリーボーンの試写会に当選しました!


「ラブリーボーン」という映画、最初は可哀想でちょっと怖い映画かな、と思っていたけど、予告編を見ると(たぶん)天国の映像がとってもファンタジック。それから、自分は死んでいるけど、残された家族のために何とか連絡・サインを送りたいっていう思いは「ゴースト」を思い出させるかも。

もちろん、まだ見ていないから予告編からの想像だけど、本編がどこまで予告を上回り、予想を裏切ってくれるのか楽しみです。

惑星パンドラに行ってきました

明けましておめでとうございます。
新年最初の記事は映画『アバター』の感想です。


毎年、正月というと家でのんびりTVを見てるのですが、
今年はちょっと趣向を変えて映画を観に行ってきました。

アバターを選んだ理由は3つ
・アバターの世界と3D映像に興味があった
・毎月1日は1000円で観られる。(3D作品はプラス300円)
・ファイナルファンタジーXIIIの3DCMが見られる(1月5日まで)

感想としてはとにかく映像が素晴らしかった。
期待してい行くと「思った程でもない」ってことがよくあるけど、アバターに関しては期待以上。
(3Dに対してはそれほど期待してなかったからかも)

それから3時間という長時間の作品になると、途中で疲れてたりダレてきたりするけど、アバターに関しては最後まで楽しめました。

これまでの大作映画のいいとこ取りをしたような映画で、個人的にはエイリアン、ジュラシックパーク、スターウォーズ、マトリックス、トランスフォーマー、ダンス・ウィズ・ウルブズなんかを思い出すかな。

とにかくファンタジーとSFの要素がギッチリ詰まった作品で、パンドラという異世界を観光しに行くって理由でもみる価値があると思います。

誰も守ってくれない

事件が起こると犯人がどんな人物なのか、家族は何をしてたんだ、という思いと好奇心がどうしても浮かんでしまいます。自分が何かできるわけでもないのに。
今の世の中、マスコミの執拗な追跡以上に怖いのはインターネットによる一般人の“情報の垂れ流し”なのかも。
【モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞】

評価★★★★