スパイダーマン3

スパイダーマン3を見ました

注:どこからどこまでがネタバレか気にしないで書いてます(^^;

当初、映画館で見ようと思ってましたが、やっぱりDVDでした。
親友ハリーとの決着に加えて、新たに砂男サンドマン、黒のスパイダーマン・ヴェノムとどうやって収拾つけるのかと心配しておりました。

いきなり宇宙から謎の生命体とか、何の実験化よくわからない青天井の実験場とか、とにか新しい悪役のための導入が強引でしたね。しかもなんでスパイダーマンの能力までコピれるのか、サンドマンはどうして最後砂に帰ったのか、あの病気の女の子は助かったのか、などなどやっぱり2時間程度では詰め込めない点も多かったようです。これまでのスピード感溢れるCG映像も新しいネタがなくなっちゃった感じ。

とはいえ、これまでの物語の総括でもあるし、登場人物それぞれに人間のもってる心の弱さが描かれたりと、今回はそうしたテーマにスポット当てた作りと見えないこともない。

いつも気の弱いピーターの変身ぶりがちょっと良かった。
たまにはガツンと言わないと、なんて(^^

人生に負けてしまいそうです

阿部寛と中谷美紀が出演する映画『自虐の詩』が昨日から公開。

これを記念して、ヤプログさんでは『自虐の詩』オリジナル手ぬぐい(非売品)を10名様にプレゼント。欲しいむねの記事を書いてトラックバックをすればOKとのことで早速応募です。

人生、どちからといえば負け越してる私には必須の手ぬぐい。ぜひください。

とりあえず今は公式サイトにある「ちゃぶ台返し」で我慢します。ちゃぶ台をひっくり返して何回転させられるかを競うゲームです。ひっくり返したときのちゃぶ台の状態で技名も付きます。私の現在の最高は「安定大回転」で238回転でした。

トランスフォーマー

最近、有楽町で映画を見る機会が多いです。トランスフォーマーもここ。

予告のCG映像が凄くて見にいきました。本編もさらに凄いCGです。ストーリーとか設定とかどうでもいい。とにかく車や飛行機が、「どうなってんの?」っていうくらいありえないような変形をありえそうにしちゃう。本当にこんぴゅーたーって凄いなー。さらにロボット同士の戦闘にいたっては、メカの部分が入り乱れて、どんな風に殴り合ってるのかすら解りにくい。
面白かったですよ。

間宮兄弟

佐々木蔵乃介とドランクドラゴンの塚地武雅が兄弟役の『間宮兄弟』

蔵乃介さんは『美女か野獣』の演技を見て好きになった俳優さん。塚地さんはネタで“電車に乗りそこねた人”を見て、観察力と表現力が素晴しいなぁと感じていたので、この映画はともて興味がありました。

私にも弟がいますが、こんな兄弟ありえないと思いつつ、ほのぼのする感じ。こんな兄弟、やっぱりありえないと思うけど、もしかたら広い世の中にはこういう兄弟が居るのかもね。

地味目な映画なのに女優陣は常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆき、と豪華でしたw

舞妓Haaaan!!!

ずいぶん久しぶりに映画館で映画を見ました。

舞妓Haaaan!!!(まいこ ハーン)

舞妓Haaaan!!!の駅のポップな広告がとても面白そうでした。
舞妓好きな阿部サダヲの超ハイテンションなキャラとスピーディーなストーリー展開。笑えました。“一見さんお断り”の説明にミュージカル風の演出というのが長く感じましたが、物語として、また昔からの文化としてこの“一見さんお断り”というのも意味があるものだということが良く解りました。それと最後はB級コントっぽいのが個人的に残念。それを含めても、ま、トータルで笑える映画でした。

お座敷遊びというのはおくが深いんですね。

フラガール

周囲の評判がよかったので借りてみました『フラガール

常磐ハワイセンターといえば我が故郷とも近しい。
幼少の頃はよく「ハワイに連れて行ってやる」=常磐ハワイセンターというオチが定番でした。

でもあの施設誕生のウラにはこんな事情があったんですね。
女性の社会的な自立に焦点をおいて、ダンス講師の平山、ダンサー志望の紀美子、炭鉱で働くその母親と立場が違っても、それぞれのチカラ強い生き方が描かれてます。

この映画、ヤマ場が幾つかあって物語としては濃密。フラダンスのシーンも必要最低限に抑え、終盤で一気に魅せてくれます。個人的には、もうちょっと紀美子の兄貴にも見せ場が欲しかった。

それと、この作品はかなり方言が強めになっているかと思います。茨城県育ちにはなじみの方言ですが、関西や九州だとどんなふうに聞こえるんでしょうね。

以前、山口県へ行った時、私たちの会話を聞いていた食堂の人が「何を言っているか解らない」というのに驚きました。茨城といえど一応関東地方で、結構標準語に近いんじゃない?と思っているのは本人たちだけということらしいです。

蒼井優は田舎っ娘になっても可愛いいな。

TRICK 劇場版2

お正月DVDは「TRICK 劇場版2」

この劇場版でTRICKも終わり。オープニングの卵の色が気になるところですが、割れるとヒヨコが登場でした。

一通り見た感想は原点回帰。前回の劇場版のように、火山のような無理やり大げさな場面が無くて、2時間ドラマ的な感じ。いろいろな点で演出や小ネタがドラマ開始当時と同じでしたね。

今回の笑いのネタ(?)は、お笑いコンビ“ゆーとぴあ”の往年のギャグ「よろしくねっ!」。
映画の中のマジックは消失マジック一本槍、いつものトランプマジックはさすがにネタ切れ?

これまで散々ドラマを見てきただけに、ちょっと退屈な感じがしないでもない。
最終回なのに矢部警部の出番がほとんど無かったし、ちょっと物足りないかな。

ところでオープニングのエピソード“イギリスの軍隊でマジシャンが色々な作戦を考えた”っていうのは本当の話なのかな?そこが一番気になる。

かもめ食堂

フィンランドのカモメはデカイ」・・・らしい。

フィンランドでオニギリをメインメニューにしている「ruokala lokki(かもめ食堂)」にまだ客は一人も来ない。“店の前を通りかかった人が、ふらっと気軽に入って来てくれるような”食堂を目指して、それがいつしか満席になるまでのお話。

淡々としてるけど、フィンランドに紛れ込んだ日本人が普通に生活してる感じがなんだか良いです。

さちえ(小林聡美)、みどり(片桐はいり)、まさこ(もたいまさこ)の普通っぽさ、そしてこの二人または三人での会話の場面ではBGMがない。音楽で雰囲気を表現できない分、より演技での表現が求められます。ただ個人的に、この作品のような雰囲気で小林さん、もたいさんと並ぶと、どうしても「やっぱり猫が好き」を思い出してしまうのですが(^^;

この映画では、おいしいコーヒーの入れ方を紹介してました。
コーヒー豆を挽いてフィルターにいれたら、その真ん中に人差し指を置いて、おまじない「コピ・ルアック」。

それと「コーヒーは自分でいれるより人にいれてもらう方がうまいんだ」そうです。インスタントコーヒーでもこのおまじないが効くでしょうか?ちょっと試してみたいです。

THE 有頂天ホテル

例によって映画の公開日とか、DVDの発売日に関係なく、映画のレビューです。でも時期的にはピッタリかな?

「THE 有頂天ホテル」

大晦日の晩のホテルを舞台に、色々な騒動が起こり収束していく・・・なんとなくビックバンとビッククランチみたいな(大げさ?)。そして登場人物も多彩でキャストも豪華。それぞれに個性ありドラマあり。それを一つの作品の中にまとめるのは、映画というより舞台作品の面白さを感じます。このあたりは三谷幸喜の面白さでもありますね。

ホテルの副支配人・新堂(役所広司)が手際よく解決していくのだけれで、彼は彼の弱点も晒すことに・・・。それを支えるアシスタントマネージャー・矢部(戸田恵子)は唯一のしっかり者。キャストが豪華だからそれぞれの絡みも見ごたえあります。特に終盤の新堂と政治家・武藤田(佐藤浩一)が裏口から逃げる時シーンが良かった。演歌歌手・徳川(西田敏行)の演技も、全体の中でも少な目の時間の中で、強い印象が残りました。シンガー・桜(YOUの)歌も意外に良くてビックリ。

その他、芸能プロ社長・赤丸(唐沢寿明)、ホテル探偵・蔵人(石井正則)等々一人ずつ挙げるとキリがないですが・・・。たぶん見る人ごとに印象に残るキャラクターが違うでしょう。

ウチのブログも挨拶はこれにしようかな。
「おかえりなさいませ」

007

007の新作『007 カジノ・ロワイヤル』は ジェームスボンドが007になるまでの物語。こういうのって観てみたくなります。

といっても、実は今まで007の映画をちゃんと観たことがありません。なのでちょっと調べてみました。

今やスパイの代名詞ともいえる007とは、イギリス情報部のエース諜報員・ジェームスボンドのコードネーム。ちなみに読み方は「ダブルオーセブン」、「ゼロゼロセブン」だとサイボークと紛らわしいw。

歴代の作品は