魂の経営

魂の経営

富士フイルムの社長の本。デジタルカメラの登場であっという間に需要の減った写真のフイルム。
「写ルンです」「フジカラープリント」などフイルムを収益の柱としていた富士フイルムがどうやって事業転換を成功させたのか。

写真文化を守ることを企業の目標としつつも、化粧品や医療品などこれまど違った分野へも進出。
フイルム事業の衰退に加え、リーマンショック、円高など次々と起こる危機。
こうした危機をすべて乗り越えてきた経営者が語る心構えや行動指針など。
特に身にしみたのは「現実と向き合う」「やらなければならないことは必ず実行する」

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  1. トレノより:

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「魂の経営」

  • RT @muroutahito: 私の論理では経営者が数億円を超える(中には十数億円)報酬をもらうこと自体がおかしい。本当にそれほど人間の能力や実績に差があるのか? 普通のサラリーマンの平均年収が300万として170倍にも達する。その報酬は他人を虐げた成果に対する報酬ではないの…
  • 私の論理では経営者が数億円を超える(中には十数億円)報酬をもらうこと自体がおかしい。本当にそれほど人間の能力や実績に差があるのか? 普通のサラリーマンの平均年収が300万として170倍にも達する。その報酬は他人を虐げた成果に対する… https://t.co/fH0qHhNpiP
  • RT @henken_car: マツダ・RX-8 経営不振でフォード傘下だったマツダが、魂を取り戻すべく開発したスポーツセダン。フォードの絶対要求「大人4人乗れる4ドア」を観音開きで対応。ロータリー開発は困難を極め、涙なしでは語れない。プロジェクトXを正座して見よ https:…
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