短文の面白さ

短文の面白さ

日本に住んでいても正しく使いこなすのが難しい母国語ですが、それだけに表現の幅も世界に類を見ないのでは無いでしょうか?

ブログのタネさんでも紹介されていた、毎年恒例の「サリーマン川柳」も毎回笑えますが、奈良県が募集した「プロポーズの言葉100選」といのもなかなか良いです。大賞はメールで送られた「着てみる?」という言葉にウェディングドレスの画像が添付されていたというものでした。

他にも日本一短い手紙「一筆啓上賞」というのもありました。
ついでに「世界の名言・名著」、もうひとつ「辞世の句」

最近は都都逸っていうのが面白く感じます。
“あなた恋しと鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす”
“「川」という字はそりゃ後のこと せめて「り」の字に寝てみたい”
など、短い文に情緒や情景を盛り込んで、しかもユーモアがあってリズムも良いです。

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コメント

  1. トレノより:

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つぶやき
「都々逸」

  • 短歌か都々逸のお題ください↓ https://t.co/bcoAKXei02
  • 都々逸音律ブームか?
  • 都々逸は基本的に七・七・七・五のリズムで出来ているの。最初から順に、上七、中七、下七、座五と呼ばれていて、この中で上七と下七には字余りが許されています。
  • 富士の雪さえ 溶けるというに 心一つが 解けぬとは(ふじのゆきさえ とけるというに こころひとつが とけぬとは) #都々逸 #nihongo
  • 都々逸っていまいちピンと来ないものが多いんですが、あれは本当に好き。