ラブリーボーン 感想

ラブリーボーン 感想

ラブリーボーンの試写会に行ってきました。

場所は新宿・厚生年金会館。
JR新宿駅からだと、ちょっと遠いんですよね。

さて感想
お魚みたいな名前の「スージー・サーモン」。14歳で殺されてしまった彼女が、天国から残された家族が立ち直っていく姿を見守るという話。サスペンス的なドキドキ感とファンタジックな映像は若干あったけど、それ以外はちょっと期待ハズレとしか言えません。結局、何が言いたかったんだろう。

現実的に考えて、故人がどんなに家族を想っても、家族が故人をどんなに想っても、不思議な出来事なんて起こらない。という話にしたかったのか、”奇跡は起こる”って話にしたかったのか分からない。
少女が起こす感動の奇跡・・・そんなのあったかなぁ。

ストーリーに対して、登場人物も役どころがバラバラ。特にフェナマン刑事、リンおばあちゃん、同級生のルースは必要だったのか疑問。

映画を観たあとでチラシを見返すと、かなり内容と紹介文に違いがあって、もしかするとチラシは本編じゃなくて原作を読んで書いたのかも、と思える。

これでアカデミー賞を取るようなら、私の映画鑑賞力が低いってことでしょう。

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コメント

  1. トレノより:

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つぶやき
「ラブリーボーン」

  • 久しぶりにラブリーボーンとエバーアフターとラブアクチュアリー見たくなった
  • ラブリーボーン】スージー・サーモンという魚の名前のような彼女は14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが父は犯人探しに明け暮れ母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。 https://t.co/FIL5267Vb3
  • ずっと前に見た「ラブリーボーン」っていう映画のことをなぜか今日になって思い出した。内容はそんなに覚えてないからまた見たい。
  • @cmk2wl あーーわかった、つぐないに出てたおませな女の子ね! オッさんに処女捧げちゃうんだ。それにしてもジュノーって変わりすぎちゃったね。シアーシャはどう?ラブリーボーンもう一回観たい。残酷だけどね。つぐないもー1回も観たいわ。
  • ラブリーボーン』はさっくり言ってしまうとヒロインであるスージーの死による家族の崩壊とその後の再生を描いた物語