PS3は大丈夫なのか?

年末に向けて次世代ゲーム機に注目が集まる中、ニンテンドウの『Wii』の詳細が発表され、これに対抗してかPS3の価格が06年5月発表の希望小売価格 59,800円(税込価格62,790円)から、先日9月22日には日本国内希望小売価格 49,980円(税込)と1万円の値下げ。

Wiiの25000円に対して、いくら1万円値下げしたといっても49980円は“倍”の値段。価格で勝負にはならないでしょう。にもかかわらず、この“急遽値下げ”は、どうもソニーのゲームに対する定見と自信の無さを露呈してるようにしか見えません。

以前の携帯ゲーム機、DS Lite vs PSPのときも同じようにソニーは無理したんじゃなかったけ?自分の首を絞める結果にならなければ良いけれど・・・。

それにしても盛者必衰とはよく言ったもので、ファミコン(ニンテンドウ)の一人勝ち時代からプレステ(ソニー)への交代、そして携帯ゲーム機の争いからまた今、コンシューマーゲーム機の熾烈な争いを繰り広げてる感じですね。Xbox(マイクロソフト)も頑張っているようでも、なかなか今までの“その他ゲーム機”の枠を出られない(^^;


私のゲームはPS止まりでしたが、最近のニンテンドウは注目です。『DS Lite』も買っちゃったし、『Wii』も欲しいと思います。ソニーのPSP、PS3が機能・画質・クオリティの拡張拡大に対して、ニンテンドウのDSLite、Wiiは“遊び”の本質にアプローチした、という差が出てるように思います。

とは言ってもそれぞれに長所短所があり、ニンテンドウは「手軽な遊び」ソニーは「ちょっと高価な娯楽」といった住み分けができるのはないでしょうか?PSPもPS3も映像のクオリティ・迫力は強力ですから、もっと自信をもって売ったらいいと思いますけど。

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