テレビ

sakusaku

東京→茨城→埼玉と渡り歩いた私には縁が無かった神奈川で、「sakusaku」という番組が人気らしいです。番組の中では木村カエラと増田ジゴロウとの絶妙な掛け合いで神奈川県を中心に朝の顔なんだとか。

ちょっと判りにくいけど左が木村カエラで右が増田ジゴロウ
神奈川在住の方は絶賛してました。

sakusaku

ごくせん人気

「ごくせん」27.0% お化け番組の“仲間”入り 視聴率上昇(Yahoo!ニュースより)

松下電工のイメージキャラクター「きれいなおねえさん」にも選ばれた仲間由紀恵。主演の「ごくせん」が、視聴率3週連続25%超えで同局のドラマ「熱中時代」以来の快挙だとか。過去2年で、3週連続して視聴率25%を超えたドラマは、フジテレビ系「白い巨塔」の第2部(2004年1月期)と、TBS系「GOOD LUCK!!」(2003年1月期)の2番組だけだそうです。

「白い巨塔」も「GOOD LUCK!!」も「ごくせん」も見たことないけど、「熱中時代」は見てました。仲間由紀恵といえば私にとっては「トリック」です。

むか~し、ゲーム(ロックマン)の主題歌とか歌ってたんですよね。

ごくせん

僕らのスーパーヒーロー

前の記事「お絵かき大会」でヒーローorヒロインの絵がお題になってましたが、私が「ヒーロー」で思い出すのは実はウルトラマンでも仮面ライダーでもなく、なぜかカールスモーキー石井。

米米クラブの曲で「僕らのスーパーヒーロー」という曲があって、これが結構好きだったりします。米米のコンセプト自体好きで、コンサートでの採算度外視みたいなセットや、増殖するバンド仲間(元オルケスタ・デ・ラ・スルの大儀見元とかも参加してたことがある)、コンサートなのに小芝居やコントみたいな劇もあったり、「観客に楽しんで欲しい」というスタイルが徹底していて面白かったです。


でもコンサートに行ったことがあるのは一度だけで、あとはLDでしか見たことないです。「米米CLUB大全集」Vol.1からDVDで出してくれないかな?

コンサートの「PARADISE」とか見てみたい!コンサート向けの曲なら「ホテルくちびる」「東京BAY SIDE CLIB」「ポイのポイのポイ」「2much 2ist」あたりが好き。ジェームス小野田の曲なら「Primitive Love」「私こしひかり」「あたいのレディーキラー」ですね。

いつのまにか米米話になってしまいました。

米米クラブ

上戸彩、岡ひろみから鮎原こずえに

上戸彩主演で「アタックNo.1」を実写ドラマ化(narinari.comより)
「エースをねらえ!」で主人公の岡ひろみを演じた上戸彩、今度は「アタックNo.1」の主人公、鮎原こずえを演じるそうです。放送はまだ先、テレビ朝日で来年4月からとのこと。

同じようなスポ根マンガのドラマ化を同じ局で作るのに、主人公がまた同じ女優ってどうなんでしょうね?個人的には、ちゃんと作品のイメージ合う役者を選んだほうが良いと思うけど・・・。

ところで上戸彩って、苗字だけでも名前だけでもわかりにくくないですか?私は両方セットじゃないと、誰のことだか思い浮かびません。

アタックNo.1

二つ星記念日

フジテレビの「めざましどようび」のバック流れていた曲が、休日の朝にぴったりのノンビリ・ホンワカした曲で気になってました。


調べてみたら大塚愛の「二つ星記念日」という番組のテーマソングで、発売中の2ndアルバム「LOVE JAM」に収録されているとのこと。久しぶりにCDなど借りてしまいました。他の収録曲も沢山テレビ番組やCMなどで使われいるようですが、私、まったく知りませんでした。

大塚愛

めざましマガジン

朝見る番組はもっぱら『めざましテレビ』派の私。そのめざましテレビからフリーペーパー『めざましマガジン』が出ているというので、近くでもらえる所を調べたら芳林堂書店に置いてるとのこと。さっそく昼休みにもらってきました。

内容は番組に出演しているアナウンサーのコラムや、芸能人のインタービュー(今回は安倍なつみ)、特集記事があったりと面白かったです。今回は創刊2号なのですが、いつ創刊号がでたんでしょうか?毎号そろえてしまいそうです。

家裁の人、見た

時任三郎版「家裁の人」は、前作の鶴太郎版と比べて舞台となる裁判所や周囲の配役も一新されているものの、ちょうど前作の最終回(未成年者の殺人事件で少年を少年院に送致した)との繋がりも微妙にあり、全体的に前作の総集編を時任版で焼き直したという感じがします。せっかくの二時間枠を二つの事件で分けてしまっているのも、もったいない気がしますが、テレビシリーズへの準備番組として、舞台や登場人物紹介としてなら仕方ないかも。

やはり初回では、時任版桑田判事に違和感があるのは否めませんが、テレビシリーズになって役者もこちらも馴染んでくることを期待してます。その時はもう少し、ライバル判事(西村雅彦)を嫌味なだけのキャラにはして欲しくないし、福留捜査官(柳葉敏郎)にも活躍して欲しいところ。

来週の寺尾聰が演じる『夜回り先生』も面白そうです。

家裁の人

家裁の人

TBSで10/20(水)21:00~水曜プレミアムとして「家裁の人」が放送されます。原作の漫画もありますが、以前にTVシリーズとして放送していたものが好きでした。片岡鶴太郎が演じた桑田判事に思い入れが強いので、今回の時任三郎版にはちょっと抵抗があるかも(っていうか、個人的には鶴太郎でやって欲しかった)。

家裁の人

目がテン!15周年

日曜の朝7:00という時間に起きている方はどれくらいいるでしょうか?
この時間に放送中の科学番組「所さんの目がテン!」が15周年だそうです。民放でこれだけ長寿の科学番組ってめずらしいんじゃないかな?起きられれば見るのですが、最近ご無沙汰してます。今日もこの時間まで眠れないので、今回の「君枝&魚住!750回SP」は見られそうもありませんが、これからも頑張って続けて欲しい番組です。15年前って何してたっけなぁ・・・(遠い目)

そういえば缶コーヒー「WONDA モーニングショット」のおまけに、所さんのフィギュアがついてますね。公式サイトには何も情報がありませんけど・・・。

目がテン

舞台も踊る大捜査線

舞台も踊る大捜査線 ザッツ!!スリーアミーゴス(2003.8月公演)
「踊る大捜査線」の迷脇役・スリーアミーゴーズをメインに据えた舞台劇。役者としてもベテランの三人とあって、舞台での演技に注目でした。三人のほかに、緒方刑事と森下刑事の二人と婦人警官二人が出演。第二部のトークショーではゲストも登場。

映画本編のスタッフが手掛けただけあて、舞台でも映画の設定やストーリーを活かしたネタや、キャラクターの魅力を十分に引き出しています。ストーリーは最悪の3連休から数日後の午後、不倫騒動で本庁からコッテリ絞られた神田署長の知らないところで、秋山副署長と袴田課長に栄転の噂が・・・。

拍手や笑いなど観客のナマの反応に対応しながら演技を進めるあたり、舞台経験も豊富なベテランならではのものでした。トークショーも面白かったです。最近演劇を観てないので、また観にいきたくなりました。

踊る大捜査線

人間の証明

フジテレビのドラマ「人間の証明」(木曜22時放送)
今までまったく見てなかったくせに、なぜか今日に限って遅い夕食をとりながら見ました。
でも、今日で最終回。これまでのストーリーをまったくわからないのに面白かったです。はやくレンタルして欲しい。

この作品、1977年に映画化されていました。「母さん、僕の麦藁帽子何処に行ったんでしょうね」というのは記憶にあります。当時もかなり話題だったのでしょうか?

人間の証明

アインシュタインTV

私の好きなテレビ番組を聞かれれば必ず『アインシュタインTV』があがります。
1990 年10月10日~1991年9月10日フジテレビで深夜に放送していた科学番組で、難しい科学の説明を奇抜な衣装のアナウンサーとCG映像で楽しく紹介してくれてました。これをきっかに「ニュートン」のような科学雑誌にも興味を持ちました。

この番組で映像美術を担当していたのが前記事の岩井俊雄さん。
現在CGキャラクターなどを制作している秋元きつねさんも、この番組で「CG丁稚」として参加していました。

もう一度みたい、もう一度同じような番組でサイエンスニュース番組を作ってほしいと思っているのですが、なかなかありませんね。なので番組の内容を書籍化した、『宇宙の根源はヒモである』『遺伝子は46億年の夢を見る』『ミトコンドリア・イブの贈り物』『そして人間は神になれるか』の4冊は私の宝物です。

超ひも理論とか利己的な遺伝子とか人間原理宇宙論、快楽神経A10、フラクタル理論、どれも興味深く面白い内容でさらに詳しい書籍を読むためのよい入門書です。

アインシュタインTV

エキストラをねらえ!

テレビ朝日でドラマ化された『エースをねらえ!』(上戸彩主演)が今秋、スペシャル番組として放送予定。
そのエキストラを募集してますね。
学生さんとかは、夏休みの思い出にちょうど良いかも。

ちなみに私は、撮影やら中継やらに出くわすと映らないように逃げて通ります。でも、NHKの『トップランナー』なら出演者によっては観客として見に行きたいかも。

エースをねらえ

チャングム(大長今)

「冬のソナタ」で1億円の副次収入だったNHK。“二匹目のドジョウ”として選んだ韓国ドラマは、宮廷時代劇「チャングムの誓い」(原題「大長今」)。

実在の女性医師「チャングム」が16世紀初頭の朝鮮王朝を舞台に、医学を学び、王の主治医になるまでのサクセスストーリーで、韓国では最高視聴率57%を叩きだしたという人気ドラマ。古語をベースに創作された主題歌のタイトルは「オナラ」だそうです。(^^;

チャングム

ケイゾク

レンタルで一気に見ました。

TBSにて1999/01/08~1999/03/19 金曜22:00~22:54に放送されていたドラマ。シリーズの前半は、一話完結でキャラクターのコミカルさを出しながら様々な事件を解決していくのですが、後半になると別のドラマかと思うほど急激にストーリーが重くなります。


“東大出の新人キャリア刑事:柴田(中谷美紀)は、子供の頃から刑事である父親の事件を解決していたほどの明晰な頭脳を持つが、方向オンチと天然ボケが玉にキズ。そんな柴田の研修先である二係は、迷宮入りした事件を「ケイゾク」という名目でお蔵入りさせ、事実上はその事件関係者の苦情係のようなところだった。おとなしく研修期間を終わって欲しいという周囲の希望をよそに、柴田は迷宮入りした事件に首を突っ込んでは解決していく。シリーズ前半はケイゾク中の事件を解決していく一話完結のストーリーだが、後半は、他人を操り快楽殺人を繰り返す「朝倉」を、自分の妹を殺された過去を持つ真山刑事(渡部篤朗)が追うというサイコスリラー的なストーリー。”

どうもコミカルな部分だけ見ると『トリック』に似てるなぁと思っていたら、演出家が同じ(堤幸彦)でした。ちなみに『トリック』のほうが後に制作されてるのですが、私はトリックを先に見てました。ちなみのちなみにCGには『ピンポン』の監督、曽利文彦。オープニングのサブリミナル的な映像は生理的に嫌いなんだけど、中谷美紀が歌う曲の雰囲気やテンポと合っていて、なんとなく見ているうちに病みつきになりました。

ケイゾク