テレビ

なんとかせい!

なんとかせい!=どうにかとかしろ!という意味の言葉で、『カンブリア宮殿』という番組にプロ野球の星野仙一監督が出演した時、自身のエピソードを語った時にでてきた言葉です。

一見乱暴ですが「自分で考えて実行しろ!」という叱咤激励のいい言葉だと思いました。
ともすれば受身、指示待ちになりがちな業務のなかで、時には必要だと思います。

ただ、突然言われても言われたほうはどうしてよいのか解らない。
日頃から「自分で考えるクセ」をつけておかないとイカンなぁとしみじみ思った次第です。

ただし、この「なんとかせい!」「なんとかしろ!」という言葉は、ダメな上司が使う言葉でもあるようで
何の見通しも解決方法も立てられない上司が言葉で部下に押し付ける場合もあるそうです。

とはいえ、ダメな上司は放っておいて、自分が成長するチャンスと捕らえればいいのかもしれません。

私も自身の諸々の問題、なんとかせなアカンなぁ

星野仙一

低燃費系でビュンビュン系

日産のNOTE(ノート)のキャッチコピー「低燃費系でビュンビュン系」っていうのが気に入ってます。なんかリズム感がいいのかな。

たまにはクルマも運転したい!ドライブ行きたいな~

日産 NOTE

めざまし15周年

フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』が4月で15周年

15周年記念の企画は“めざましフラワーロード”を作るプロジェクト。
北海道から沖縄まで“花の道”を縦断させる企画なんだそうです。

ところで15年前って何してたっけ?

大塚さんは開始当初45歳だったんですね。それが還暦ですか。
歴代パートナーの女子アナは八木亜希子さん、小島奈津子さん、木佐彩子さん、高島彩さんでしたっけ。

お天気キャスターのお姉さんにも癒されてます。これからもよろしくお願いします。

めざましテレビ

スマスマ × ドラリオン

土曜日に見たばかりのドラリオンが、スマスマのスペシャルライブでもう一度みられるなんて。

スマップの歌う『Triangle』のバックで演じられていたのは、ドラリオンの『シングル・ハンドバランシング』と『トランポリン』でした。曲の前に演じられたのは『フープダイビング』。スマップのメンバーも興奮してましたね。あんな間近で見られた無理ないかも。

時間も短かくてナマの迫力には程遠かったものの、やっぱりすごいです。

ドラリオン

新しい指標を見つける

なにげなく見ていたのですが、今日のNHK特集「日本野球は“宝の山”~大リーグ経営革命の秘密~」はたいへん興味深い内容でした。

特に「正しい指標、新しい指標をみつける」という点が面白かったです。

レッドソックスのオーナー、ジョン・ヘンリーはヘッジファンドを経営する「商品先物取引の天才」。彼はプロ野球をビジネスとし、選手を商品とした場合、客観的に選手の能力を分析したうえで先物取引のように新しい選手を獲得する。そのためにも“新しい指標(正しい指標)”をみつけることが大切だとうことです。



たとえば、打者の能力の指標として打率があります。
打率=安打÷打数
ですが、選手の隠れた才能を見つけ出す第二の打率として
(塁打数-安打+四球+盗塁)÷打席数
という指標を見つけ、得点に結びつけるための“出塁する能力”も客観的かつ数字的にあらわし、有望な選手を獲得するということです。

また投手にしても防御力があります。これは
防御力=自責点÷投球回x9
となってますが、投手の能力を三振の多さと四球の少なさから判断すると
三振÷フォアボール
という評価の指標ができ、結果、岡島を獲得したというのです。

少ない投資で大きな利益を生むために、本当に必要なデータ、分析の方法を考える。これはどんな仕事にも必要なことなんでしょうね。

私もWEB製作に携わっていますが、いつも、どの数字をどのように分析すれば良いのか悩みます。ぜひこれから見つけたい“確かな指標”を見つけたいです。

経営革命

木更津キャッツアイ


舞妓Haaaan!!!が面白かったので、宮藤官九郎の脚本作品から『木更津キャッツアイ』を見てみました。ついでに劇場版「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」まで。

余命半年と宣告された“ぶっさん”はそれでも普通に生きようと、高校の同級生と一緒に野球とビールとドロボウに明け暮れる毎日。仲間はアニ、マスター、バンビ、ウッチー。TVドラマでは表と裏に分かれて、一つストリーを視点を変えて流れます。舞台となる千葉県木更津をはじめ、哀川翔、氣志團、やっさいもっさい、など実在のものを取り入れてるところがウケるのかも。Kisarazu Cat’s’n Rollが耳に残ってしかたなし。

とりあえず一緒に円陣組んでみたい。
木更津ぅ~!
キャッツ!ニャー!
キャッツ!にゃー!
キャッツ!にやあぁーー!!!

木更津キャッツアイ

ウゴウゴルーガ

ウゴウゴルーガのDVDが発売されるとか

微妙にウゴウゴルーガとミニ四駆を知らない世代だったりするのですが、同世代以降には人気の番組だったようで・・・。

ただ、スタッフを見ると岩井俊雄とか秋元きつねとか、クリエーターが名を連ねていて、この名前は「アインシュタインTV」のスタッフでもあったから、きっと面白かったに違いない。

『ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年!』

不完全復刻DVD-BOX完全予約限定生産 DVD9枚組
予約締切日 2007年5月31日
発売日 2007年10月5日 第一回放送日より15年目の記念日

ウゴウゴルーガ

米盛 I

いつか出る、きっと出ると待ちわびた米米クラブのDVD『米盛』

1985年から1991年のライブ映像を収録。DVD化商品11枚に加え、プレミアム未発表映像集をDVD1枚で定価24,000円(税込)は安い!

私の持っているLDでも、2much 2ist、右脳と左脳の恋物語はDVDでもう一度みたい!しかも初期のライブはいまだ見たことがないから、余計にみたい!!

アーティストの魅力はライブを見ないと解らないというけど、米米クラブほどその魅力がライブで発揮されるアーティストはいない!

米米といえば『sūre danse』『浪漫飛行』『君がいるだけで』あたりしか知らないという人にはゼヒ『東京Bay Side Club』『ホテルくちびる』あたりを聴いて欲しい。バラードなら『TIME SOTP』『ひとすじになれない』あたりが外せない。

米米クラブ

プラネットアース

去年の5月に始まり今日の第11集まで、見逃しながらもポツポツと見てきたNHK特集・プラネットアース。とても素晴しい映像でしたが、その分だけ撮影には想像もつかないような苦労があったことでしょう。終わったばかりですが、DVDでもう一度みたいです。

子供の頃から、TBSの『野生の王国』のような自然や動物の番組が好きでした。できればこういう番組は高画質&大画面で見たいですね。

プラネットアース

カノッサの屈辱

懐かしいテレビ「カノッサの屈辱」が1日だけ復活します。

「カノッサの屈辱」は1990年4月~91年3月にフジテレビで放送された深夜番組。日本の消費文化を世界史に無理やりなぞらえて紹介します。タイトルを見ると「ホテル四大文明の謎」「デパート大航海時代」「幕末ビール維新」「関ヶ原ビデオ合戦史 VHS対ベータ、そして8ミリへ」など。

ちなみに今回の復活で取り上げるテーマは「携帯電話の歴史」。どんな歴史のパロディになるのか楽しみです。

同時期の深夜番組「アインシュタインTV」の復活も希望!カノッサ屈辱が“歴史”ならアインシュタインTVは“科学”。しかも内容はカノッサの屈辱と違って、本当のサイエンス番組。ただ、アナウンサーの衣装や説明のCGが奇抜でした。

カノッサの屈辱

どうした?フジテレビ

今さっき、フジテレビをみていたら11時なった時点で画面が「おそれいりますが しばらくそのまま お待ちください」という画面に。5分くらいで放送が再開されたようですが、最近では珍しかったので写真を撮ってしまいました。

何があったんでしょうね?

フジテレビ

携帯電話 戦国時代

携帯電話はずっとドコモ。

携帯電話が出始めた頃、実家のエリアではドコモ以外は受信状態が悪かったせい。その後、とくに他社との比較もせず、なぁなぁでドコモを使ってきましたが、昨今の番号ポータビリティ、ソフトバンクの予想外割引で、否が応にも乗換えを意識しますね。

ただ、ソフトバンクの「¥0」もかなり条件付きのようで、実際どこまでお得なのかまだまだ疑問。

これをきっかに、ドコモのサービスが良くなってくれるのが一番なんですけどね。

右脳と左脳の恋物語

金曜日の酒の席で出た話。「両手の指を組んだ時と腕を組んだ時、どちらが下になるか?」で占う性格診断です。

右脳左脳占い

私の場合は左右で、結果は「ドライで柔軟なあやつり師」
“インプットを左脳、アウトプットを右脳で行う「さう」は、状況を客観的かつ正確に把握して結論を出した上で、相手の感情に響くやり方で訴えかけます。ものごとを裏の裏の意味まで探って分析し、相手の状況を見切った上で言葉巧みに誘導するコミュニケーション能力の高い策士です。・・・”

記事のタイトルは米米クラブのコンサート、LD・ビデオのサブタイトル。米米クラブのコンサートはいつも2パターンあって、このときは右脳編と左脳編があった。小野田商事という会社を舞台にした左脳編、おとぎの国を舞台にした右脳編。これは私が演劇に興味を持つきっかけになりました。

放送禁止

非常に気なるタイトルのDVDです『放送禁止』。

“『放送禁止』シリーズとは……
収録されたが、諸般の事情でお蔵入りになったテープを放映する番組。一見、普通のドキュメンタリー番組だが、隠された映像情報を読み込んでいくと、驚愕の事実が浮かび上がってくる。ドキュメンタリーの体系を取ったフィクションである。”

こんな番組が放送されていたことも、DVD化されていることも知りませんでした。でもやっぱり気になるタイトルです。

放送禁止

あかんべえ

たまにお気に入りのCMを取り上げますが、今回はちょっと苦手なCMを。

舌を出す行為というのは“他人を馬鹿にしたり拒否したりするときにするしぐさ”これを広告やCM取り入れられた作品が苦手です。特に大口を空けて舌を出される場面には、どうにも嫌悪感がわいてしまいます。

舌を清潔にすることは良いと思いますが、あのCMはあまり見たくない(^^;

舌 掃除

Kokoyakyu

今年の高校野球は熱かったですね。

色々と記録も出ましたが、決勝戦で引き分け再試合なんて、ドラマチックすぎでマンガでも出来ませんよ。さらに再試合も接戦、4-3で早稲田実が初優勝!優勝校はもちろん、全試合を戦った選手に拍手を送りたいです。

米国では日本の高校野球をドキュメンタリー番組として放送されたことがあるとか。「Kokoyakyu ハイ・スクール・ベースボール」と題して、努力や規律、チームへの貢献、無欲さなど、米国とは異質の高校スポーツの姿を智弁和歌山(和歌山)と天王寺(大阪)の04年地方大会を通じて描かれたそうです。

それにしても、再試合が翌日午後1時からって、高野連は鬼か?(^^;

高校野球

ご先祖様は恐竜らしい

永遠のチャレンジャー・ガチャピンがブログに挑戦中『ガチャピン日記』。

今日の記事では“ぼくのご先祖様は南の島で眠っています。みんなも知ってるように、ぼくは恐竜の子どもです。”って、恐竜が現代まで生きていたら、さぞかし進化しただろうという話を聞いたことがあります。

そういえば、『世界の巨大恐竜博2006』も開催中。このなかにもガチャピンのご先祖様がいるのかな?

今日のトップランナー

今日のNHK『トップランナー(TR)』のゲストは夫婦で建築家をされている手塚貴晴&由比さん

興味のない分野のゲストは、ついつい敬遠しがちなのですが、見てみると意外は発見があったりします。今日もそんな感じで、「建築家かぁ」なんて思ったのですが、何となく見ていたら、しまいにはメモまで取って見てました(^^;

やっぱり分野は違えどデザインということに関わりがあると、考え方や苦労する点で勉強になります。


手塚夫婦は建築の提案段階に、設計図ではなく模型を作るそうです。それも一案件に対して50以上も。

図面やパソコンでは、“図面を引きやすい設計”“パソコンで操作しやす設計”になってしまう恐れがある。
手も脳の一部であり、模型を設計することで、脳と一緒に手も考えてながら設計できるそうです。
※私の記憶に基づくまとめなので、本放送でのコメントと相違があるかもしれません。興味がある方は再放送(5月18日(木)24:00【NHK総合】)をごらんください(^^;

また、日本の大学では、技術が優れていれば良い点がとれ、認められたが、ロンドンに留学すると、技術だけは認めてもらえず、「建築に対する思想」まで問われるのだそうです。

ただ作るだけではなく、これを作ることでどう社会に、人に貢献したいのか、といことまで。確かにそこまで考えて仕事してないです。そこまで考えると、何か変わってくるのかな?

いつもこの番組には意外な出会いで意外な事を教えてもらいます。

トップランナー

NHKの新番組表

NHKホームページの番組表が春の放送分から新しくなるようです。

表記の仕方は他の放送局と特に違いはありませんが、NHKの新しい番組表はFlashを使って、番組名にカーソルを合わせるとそのエリアが拡大され、クリックするとポップアップで番組の概要と公式サイトのリンクが表示されます。

技術的には特に新しいものではないけれど、番組表って見やすくするのも必要なうえ、追加・修正などの管理面も考えないといけないから、ウラではどうやって運営してるのか気になります。

各放送局ごとで、番組表の作り方も全然違うので、比べてみると面白いです。でも、以前(今もかな?)どこかにあった、1週間分x時間別の番組一覧表をテーブル組みなんて、自分だったら絶対作りたくない(^^;

番組表

広告大賞から思うUD

フジテレビの広告大賞を見てました。

グランプリを受賞したのは松下電器産業株式会社「ナショナルユニバーサルデザイン」のCMでした。特にラジオCMでは年齢による音の聞こえ方の変化を実際に体験させてくれます。そうした事例を出しながらナショナルの電化製品は高齢者でも聞こえやすい周波数帯の音を採用してるそうです。

全ての商品がユニバーサルデザイン(UD)に基づいて作れらるわけではないかもしれませんが、“UDを意識することで作りこみが丁寧になる”という話を聞いたことがあります。

こちらのサイト「使いやすさのすすめ」でさらにナショナルのUDについて詳しく紹介されます。

これからの企業CMには、ただ“新商品を売ろう”ということよりも、社会的な責任も踏まえ“自分たちはこういう企業です。こういう商品(サービス)を提供します。”ということを明確に、誠実に訴えてることが必要みたいですね。

【ナショナル家電】

広告大賞