旅行

仙台に行ってきた

土日で仙台へ行ってきました。


仙台駅のコインロッカーにはサイボーグ009のイラストが。
原作者・石ノ森章太郎は宮城県出身なんですね。

箱根に行ってきました

昨日から1泊2日で箱根に行ってきました。

写真は成川美術館の展望ラウンジから。
50mもあるという大きなガラス窓から見える芦ノ湖と富士山は一服の絵画のようでした。
詳細はまた後ほど。

活版フェスタ 2009

『活版凸凹フェスタ2009』に行ってきました。

場所は四ツ谷の小学校を再利用した施設、CCAAアートプラザ(旧四谷第四小学校)。

活版凸凹フェスタとは

活字をもちいて印刷をおこなう「活字版印刷術 Typographic Printing」と、凸版類をもちいて印刷をおこなう「凸版印刷 Letterpress Printing」を中心に、版画や製本といった関連技術も含めた作品と製品を展示販売を行ってます。

国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア

渋谷に用事があったので、Bunkamuraで開催中の『国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア』に行ってきました。

個人的には好きな絵がたくさんあって、でも、絵葉書では販売していなかったので図録を買ってしまいました。

アーツ&クラフツ展

上野の東京都美術館へ「アーツ&クラフツ展」を観に行ってきました。

(最初、「アート&クラフト展」と勘違いしてました)

“暮らしの中の美を大切にする”をテーマにしたこの展覧会を観た後は、もう少し日常生活の用品、道具に期を使ってみようかとおもいました。(^^;
おみやげに「いちご泥棒」のクリアファイルを買ってきました。

加山又造展

加山又造展に行ってきました。

絵画から器、着物など作品の幅が広くて多才ぶりに驚き!
なかでも以下の作品が良かったです。

夜桜

滝が流れるようにあふれる桜とかがり火がすてき

木枯

まっ赤な夕暮れの枯れ林に、まっ黒なカラスが点々と飛んでいる、綺麗で寂しい絵。

月光波濤

月明かりの静寂と激しい波のしぶきの水墨画。まさに波濤が聞こえてきそう。

『木枯』の絵葉書が欲しかったけどありませんでした。残念!

RTCカンファレンス Vol.29 『不況撃滅』

RTCカンファレンスVol.29 『不況撃滅』というのに参加してきました。

ゲストスピーカーはグリーの社長・田中良和さん。

私の理解でメモ的にまとめたので、順番もバラバラ、本人の仰りたいことと違っているかもしれませんけど、以下にまとめます。


Greeのビジネスモデルにつて

もともと企業(広告)または個人、どちらか一方の課金に頼りたくなかった。

よく比較されるmixiやモバゲーについて

他社のサービスはほとんど見てない。

成長へのターニングポイント

モバイルビジネスへのシフト

世界一とかキライ

起業して「世界一を目指してます」という人は多いけど、本気で思っているのか疑問
どうしたら本気で取り組めるか考えている

会社とは

企業買収などについて

パワポの資料や数字で説明されても信じられない
会社は人であり人と人とが融合するのは簡単なことではない。
どれけ人同士が求め合えるか、融合しようとする情熱があるか。

アイデアと戦略

Greeの今の状態をもともと考えていたわけではない。

連続的イノベーションと非連続的イノベーションが必要
連続的イノベーションとは戦略として計画的に生み出す
非連続的イノベーションとは再現性がなく、偶然や情熱などから出てくる

エンジニアが「作ってみました」的なサービスのなから生まれることが多い
比較対象から生まれないサービス・アイデア

偶然のひらめきをきっかけに、そのひらめきを合理的に考える。

「数年後こうなる、だからこのサービスが求められる」ということを軸に、人のリテラシーは変化、その時期を見越してサービスを当て込む。
たとえばSNS・blogサービスを始めた当初、周囲の意見としてはネットで日記なんて書かない、ましてや公開しない、自分の写真をアップするなんて怖いという意見が、今ではたくさんの人が利用している。

仕事について

最初はいいサービスを作りたかった。
今はいい会社(いいサービスを生み出す人、その環境)を作りたい。

最初は楽しく仕事がしたかったのだが、今、楽しいかと聞かれると楽しくない。
仕事は使命感で働く、それが充実になっている

仕事とは

放っておいても誰かがやるであろうことを、自分がやることで少しでも早く実現すること。

社長の仕事とは

社長の仕事はなんだろうと考えること(笑)
いい会社を作るために、答えのない問題に日々悩んで考えること

社員の採用について

「こいつと仕事がしたい」と思えるような、マインドとメンタリティが合うかどうか

不況について

本来こうあるべきという姿に再構築するチャンス。
正しいものしか生き残れない。
大きく成長するには、不遇な状況を乗り越えるコーポレートパワーが必要。
どれだけ仲間を信じて一緒に仕事ができるか。

経営に夢中になっていると不況も他社も関係ない

他にもいろいろと面白い話やためになる話があるのですが、文章にまとめるのは難しいですね。やっぱり直接話を聞くのが一番なんだろうと思います。また機会があったら参加したいです。

岡山旅行を終えて

岡山城のあとは、オリエント美術館と岡山県立美術館に行きました。

オフシーズンの平日ということで、混雑はしてなかったのですが、施設やイベント等もお休みモードで残念な思いも、、、。旅行へ行くタイミングって難しいですね。

12月4日からの岡山旅行はとにかく歩きどおしで疲れました。

岡山城

1日目の備中松山城につづき、またまたお城観光。

後楽園から抜けた先のお店では、お城を眺めながら食事ができるので、早めのお昼をとりました。

後楽園

晴れたてくれたのですが、非常に寒い!この日は東京より気温が低かった。
園内の茶屋で飲む甘酒やコーヒーが美味しかったです

チボリ公園

今年2008年一杯で閉園となるチボリ公園。年末はグランドフィナーレが開催されるそうです。

イルミネーションが綺麗なのと、やっぱりショッピングが楽しい。
今はセールを実施中でいろいろと安くなってます。


アンデルセンのキャラクターがかわいいなと思って調べてみたら、作者・中村ちづるさんのサイトにたどり着きました。

エントランスに流れる曲『Welcom to TIVOLI』は一度聞いたら頭から離れなくなるかも。なんでCDがないんでしょうね。

美観地区

川を挟んで並ぶ風情のある白壁の町並みが綺麗な美観地区。

午後には雨も止んで青空も見えて、きれいな町並みが見られました。




食事処やお土産屋さんが多くて生活感がないのが残念。

裏道にはいってみるのもいいかも。

大原美術館

倉敷の美観地区の中にある美術館。本館、分館、工芸館、東洋館となかなか広いです。

写真は前日、倉敷に到着したときに撮影した夜の大原美術館

展示作品はもちろんですが、遊心亭(敬倹堂)という茶室から見る日本庭園・新渓園が綺麗です。


備中松山城

松山城は愛媛県の松山城と区別するため、岡山の松山城は備中松山城、または高梁城とも呼ばれ、日本で12か所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つだそうです。


さらにこの12城の中では唯一の山城。

その分、パーキングからお城に到着するまでには、ちょっと山道を登らないとたどり着けません。
お城ってもっと大きなイメージがありましたが、以外と小さい狭い感じがします。

井倉洞

井倉洞は、石灰岩の絶壁に開口する全長1200メートルの鍾乳洞。
洞内を流れ落ちた水が、永い時間をかけて鍾乳石や石筍、石灰柱を造りあげています。

井倉洞は洞窟内をぐるっと散歩するのかなぁなんて軽い気持ちで行ったのですが、
なかなかキツイ行程でした。狭い洞窟内を中腰でかがみながら、ずっと登り道で、
もう汗だく。


洞内の奇岩はヒダのようで何かの内蔵みたい、というのが感想。暗いせいか、綺麗というよりちょっと不気味でした。

岡山旅行

岡山へ2泊3日で旅行へ行ってきました。

岡山駅について目に入ったのがICOCAのカモノハシ。


最初の目的地・井倉洞目指して伯備線にのったのですが、車内整理券があることにビックリ。バスみたいですね。

スカイデッキ

森美術館のついでにオープンデッキんも寄ってみました。
今年4月にオープンして以来、初めてだったので。

視界一杯の青空は都会では新鮮ですね。飛行機からみえる景色みたいです。
天気もよくて風も穏やかだったから、とっても気持ちがよかったです。
カメラを忘れたので写真がないのが残念。また行ってみます。

ミュージアムリンク・パス

三つの美術館を回ってスタンプを集めるミュージアムリンク・パス。ようやく集めました!

もらえた記念品はマグカップとトートバック
それなりに苦労したから使うのは勿体無い、、、。
しばらくは飾っておくだけになりそうです。

カップの底の周りには3つの美術館のロゴが入ってます。

ミュージアムリンク・パスとは
・金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
・地中美術館(香川県直島)
・森美術館(東京都六本木)

上記の3館すべてのスタンプを専用の台紙に集めます。有効期限は最初にスタンプを押した日から1年間。3館めでミュージアムリンク・オリジナル特別グッズ(3館共通)がもらえます。おまけとして「パス」を提示すれば入館料(及び観覧料)が割引になります。

1年で集まるものかなぁと思ったけど、旅行の目的も立てやすくてよかったです。
他にもこんな企画があれば、また参加したい!

直島

直島ってところに行ってきました。5月30日~6月1日で。

ベネッセハウスってところに泊まって、地中美術館とか家プロジェクトとか見てきました。

ドラリオンを観てきました

以前から一度見てみたい思っていたCIRQUW DU SOLEIL(シルク ドゥ ソレイユ)の公演、ようやく今回のドラリオンを昨日16:30から見てきました。

サーカスというのを生で見るのも初めて。もともとトランポリンを使った演目に興味があったのですが、最初の演目、『シングル・ハンドバランシング』から圧倒されました。少女が一本の棒の上で片手で逆立ちをしたまま、腰からを上を使ってさまざまなポーズをとる人間の平行感覚と柔軟性の技。笑顔であるけれど、じっと一点を見つめて動かない真剣な目が印象的でした。

また、サーカス、大道芸といえば『ジャグリング』。スタンダードな芸だけれど、一流の技は投げ上げられたボールの軌跡まで美しいです。

楽しみにしていた『トランポリン』もやはり素晴らしい。トランポリンと垂直に立てられた壁に向かって、まるで壁を歩くような、また逆回しのフィルムをみているような、不思議な感じでした。

人がかがんでようやく通れるような大きさの輪へ、助走をつけて捻りながら、バク転をしながらなど、様々なポーズで飛び込み、通りぬける『フープダイビング』

他にも空中ブランコ、玉乗り、縄跳びなどが思いも寄らない人間技で魅せられます。どの演目も一歩間違えれば大事故になるものばかり、見ているほうも緊張しました。

明日のスマスマはドラリオンとのスペシャルライブは必見、もう一度あの感動を蘇らせたいです。